産業能率大学

学習障害だけど通信制大学を卒業できた。産業能率大学通信は卒業しやすい。

自由が丘産能短大から産業能率大学3年生に編入

通っていた全日制専門学校の紹介で通うことになりました。

その時は、産能短期大学通信教育の募集でした。2年間通い、産業能率大学通信教育の3年生に編入しました。

受験はなかったため特に対策はしていませんでしたが、もともと心理学に興味があったためこの大学を選びました。

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産業能率大学のスクーリング

スクーリングの頻度としまして、4ヶ月に一回、当時は東京都内に住んでいたため自由が丘にある産能大学の校舎で行いました。

通学方法は電車でした。授業の進め方はキャンパス内の教室に行って行いました。生徒は20代前半が多かったです。

学んだ内容は、人間の心理を知る方法でした。

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勉強の仕方・単位修得方法

ほとんどがテキストを読み、レポートにして提出する方法でした。スクーリングは2回ありました。

レポートの提出期限はテキストに書いてあったためそれを見ながら行ってみました。

提出方法は専用の用紙にまとめて書いて、郵送する方法でした。試験も9月と2月にありました。

日曜日に2週にわたって行っていました。テストはマークシート方式でした。レポートと試験の点数を合計した点数が単位となり、不合格した場合、レポートの追加がありました。

平日は1日1時間、休日は1日4時間ほど家で勉強してしてました。

⇒通信制大学に編入する際、何単位認定してもらえるの?(スクーリングなし通信制大学ガイド)

大卒の学歴は就職に有利になった

大学に行き、就職に有利だったことです。

私は、大学に行って勉強をしたかったものの、どこの大学も不合格でした。

しかし、専門学校の紹介で短期大学の卒業単位を取得すれば大学に行けることが初めて知ったため大学に行きました。

大学に行けただけでも満足でしたが、当時は不況でなかなか就職先が見つからなかったため大学と専門学校の両方の単位を取得できたためとある一流企業の内定をいただくことができました。

思ってもいなかったことができたため満足することができました。

⇒通信制大学生の就職活動のはなし(スクーリングなし通信制大学ガイド)

学習障害なのでレポートの提出と時間の取り方が難しい

私は、障害を抱えていましたが、そのことに気が付いていませんでした。

特にテキストの文章を読むのが苦手でした。

そのためレポートに提出するのも苦手でした。レポートは手書きだったため、文字を書くのも苦労しました。

あと、勉強やレポートを書く時間をとることが苦手でした。

私は、当時計画を立てて何かを行うことがとても苦手でした。

そのため、疲れがたまってしまい、計画を立てても上手く進めることができませんでした。そのため、効率が悪く、睡眠時間を確保することがとても苦労しました。

自由が丘産能短大通信&産業能率大学通信はおすすめ

専門学校や仕事をしている人にとっては有利の大学だと思います。

最初の2年間は自由が丘産能短大通信で単位を取得し、その後産能大学通信で単位を取得できるため、最初の2年間の勉強だけでも短大を卒業できるのがよかった。

おすすめではないポイントはレポートの書く時間などを自分で計画を立てなければならないところです。

それが得意な人にとっては苦痛が軽減されますが、計画を立てることに対して苦手意識のある人はとても苦痛なことだと思います。

一流企業に転職できた。

私は専門学校が3年間だったため卒業と同時にとある企業に就職しました。そこはブラック企業であり、上司の馬頭がすごかったため1年もしないうちに退職しました。

その後、転職活動をしているうちに、大学の単位を取得することができたため、履歴書には専門学校と大学の両方を書くことができました。

心理学コースであったのとプログラミングのスキルを持っていたため、当時としては珍しかったことが転職活動に活かせ一流企業に合格しました。

その後、障害者の部下を教えることが何回もあったことが評価され、出世することができました。