自由が丘産能短期大学

自由が丘産能短期大学(通信教育)税理士コース、50代主婦の体験談

自由が丘産能短期大学 能率科 通信教育部 税理士コースに入学した理由

経理専門学校にも同時入学し、提携校が自由が丘産能短期大学だったので、特にこちらが選んだのではなかったです。

専門学校で短大卒も同時に出来るところは少なかったので、あっさり決まりました。

受験勉強は全くせず、特に試験もなかったです。

スクーリング

月に1回くらい、専門学校を金曜休んで金土日でスクーリングに出席しました。

自由が丘産能短期大学は東京にあり、専門学校は神戸でした。

スクーリング会場はいろいろで、神戸の貸し会議室に教授が来て授業をしていました。

日曜の午後に試験があり、その結果が単位取得できるかに直結していました。

夏休みには東京へ行き、自由が丘産能短期大学のキャンパスで体育の授業を受けました。

一部の科目はレポート提出のものもありました。

学生の年齢層は専門学校の生徒の一部なので、同年代の人ばかりでした。

単位取得方法

卒業には単位の取得が必要でした。

レポート提出やスクーリング+試験で合格出来たかどうかが決まります。

体育だけは東京の大学キャンパスで、バドミントンやってマット運動など実技試験がありました。

レポート提出は1ヶ月に多い時は2科目、手書きレポートを郵送していました。

スクーリングは月に1回程度で、2日半教授が神戸まで来て生の授業を受け、3日目の午後に単位修得試験を受けて履修が決定します。

一発勝負なので結構ドキドキでした。

神戸でほとんどの科目が履修できたので満足

専門学校の授業をしっかりうけながら、週末地元で授業を受けて単位取得できたことが良かったです。

それに授業はちゃんと教授が来て、神戸にいながらにして生の授業を受けれたことに満足しています。

当時はインターネットもなかったので、教授の授業を聞くには来ていただくしかなかったのでそれは素晴らしいことだったと思います。

週末はいろいろな検定試験もあったので、それと被らないように大学のスクーリングを入れてくれていたのもとても有難いことでした。

提携校だからこそだと思います。

全ての科目が一発勝負なのは大変

レポート提出の量も多く、授業なしでテキストしかなく、正解がよくわからないまま書いていた感じで、履修出来るか毎回かなり不安でした。

授業のある科目も3日間で全てを学んで試験まで受けるので、かなり疲れました。試験も一発勝負なのでかなりきつかったです。

もちろん体調崩してスクーリングに参加出来なかったらアウトです。
専門学校に通いながらの通信大学に行くというのは楽なものではなかったです。

検定試験やスクーリングで1ヶ月休みなしの月もありました。

でも卒業出来て良かったです。

自由が丘産能短期大学はこんな人におすすめ!

私と同じように専門学校に通いながらの通信大学は、とにかく休む間がないので大変ですよ。

週末は検定試験が大学のスクーリング、本当に休みがなかったので、今から考えたらもっと遊べばよかったと思います。

専門学校と短大に同時入学、同時卒業というのはあまりない事なので、就職先でそんな区分がなかった覚えがあります。

短大卒がその後役に立ったのかと言われると…どうかと思います。

ただ税理士を目指してその後頑張っていた人はこの卒業がなければ受験資格すらなかったので、役に立ったのだと思います。

卒業後は…

あまり『活かせた』とハッキリとわかることはなかったように思います。

就職先の面接で少し聞かれた事はありますが、それよりも専門学校で学んだ事でのたくさんの検定資格があったので、そちらの方に注目された気がします。

でも通信であろうと短大卒ではあるのて、専門学校卒が最終学歴というのと、短大卒も最終学歴というのでは違ったのかもしれません。

人に聞かれたら短大卒と答えられますし、大変だったぶん自信にはなりました。

50代主婦(20代のとき)の体験談