放送大学

放送大学大学院・臨床心理士プログラムの口コミまとめ

放送大学では、心理学、教育学、臨床心理学について幅広く学ぶことができる。

しかし具体的にカウンセリングをする技術を学べるかというと、それはあまり学ぶことができない。

資格として認定心理士を取ることができるが、これはあくまで「心理学」の資格であって、人の心を看る「臨床心理学」の資格ではない。だから本気で心理士になりたければ、もう一歩進む必要がある。

それこそ臨床心理士の資格を取れる大学院への進学といったものだ。

大学院に入学するためには試験があるので、勉強をしなくてはいけない。

ちなみに放送大学の大学院でも臨床心理士の資格を狙えるが、毎年倍率が上がっているので、入るのは困難である。

また無事入学、卒業ができても、一年の実務経験が必要だ。そんな難しい門をくぐり抜けても、臨床心理士は必ず食べていけるとは限らない不安定な職種である。

臨床心理士の資格があるから雇われている人も沢山いるが、なくてもやっていってる自営業のカウンセラーもいるのである。

今の時代、資格があればいいというわけではなく、どれだけ営業ができるか、就職で採用されるか、クライアントをどれだけ抱えることができるかが大切。
放送大学で心理学を学ぶ学生からの口コミ

「心理職」の求人情報の多くは、以下の4か所に集まります

1)日本臨床心理士会・都道府県臨床心理士会の求人情報掲示板
2)大学院に寄せられる求人情報(大学院教員のコネを含む)
3)メーリングリスト等を通じて卒業生から寄せられる求人情報
4)ネットの心理職専門求人情報サイト

求人情報の掲載量は1)が一番多いのですが、臨床心理士人なってからでないと利用できません。従って、大学院生は通常2)3)4)を使って仕事を探します。
YAHOO知恵袋より

カウンセラーとしての仕事を望まれているのでしたら、 臨床心理士の資格は必須です。現在、臨床心理学はとても人気の分野ですので、 たとえ臨床心理士の資格を取っていたとしても、 常勤の仕事は少なく、非常勤の掛け持ちをする人も多いです。
発言小町より

臨床心理士の資格を得たのちも、必要数の論文を書いたり必要数の勉強会、研修会に出席することで資格が更新されていきます。生涯にわたって学んでいく仕事です。
発言小町より

私の知り合いは40代で、大学院(放送大学ではない)を受験し修了し、 資格を取得して現在臨床心理士として働いています。 かなり大変ではあると思いますが、がんばってください。
YAHOO知恵袋より

私は民間認定の心理カウンセラーです。臨床心理士の知人も多いです。臨床心理士を目指す方には、自分自身が摂食障害、人間関係によるストレスなどの経験者が多くみられます。それは、「自分と同じように苦しんでいる人の気持ちがよく分かる。だから、自分の経験をぜひ役立てたい」という動機があるからです。
YAHOO知恵袋より

心理カウンセラーは年齢を重ねることが、マイナスにはならない職業です、何歳だから手遅れということはありません。子育てが一段落されたり、違う道からの転向で、40代くらいで大学院で学ばれる方は特に珍しくはありません。
発言小町より