その他

東洋大学通信教育で法律を勉強しました。30代女性

東洋大学を選んだ理由

現在、都内で事務職をしながら独り暮らしをしています。

前職では1日の拘束時間が長かったため、ライフワークバランスを考え、残業のない今の仕事を選びましたが、今度は収入が減ってしまい、生活するだけで精一杯になってしまいました。

そこで、今後のことを考え、大卒の資格を取得したいなと考えた結果、比較的学費が安い通信制大学に通うことに決めました。

東洋大学通信のスクーリング

一部科目ではインターネットで受講できますが、基本的に東洋大学では、白山キャンパスでスクーリングが行われています。

通信教育課程のスクーリングは、土曜スクーリング、日曜スクーリング、夏季スクーリング、冬季スクーリングがありました。自分の都合がいい日程のものがあれば出席するという感じでした。

法学部は男性の方が多かったです。年齢は20代~70代までと幅広い年齢層の方が勉強していました。

東洋大学通信の特徴

基本的にはリポートを作成して、合格がもらえれば単位認定試験に臨むことができます。

例えば、憲法の科目は、憲法AとBに分かれています。

Aで2単位、Bで2単位です。

Aの2単位を得るためには、リポートを2つ出さなければなりません。

リポートを2つ出して、合格がもらえれば、今度は単位認定試験、それに合格すれば2単位、という感じです。

通学スクーリングに出席すると、リポート2つを合格したものとみなされます。

例えば、憲法Aのスクーリングに出席すると、すぐに単位認定試験を受けることができて、合格すれば2単位をもらえます。

ネット授業も通学スクーリングと同じで、ネット講義による3回の小テストに合格すれば、すぐに単位認定試験を受けることができます。

働きながら放送大学で経営・経済を学びました。30代女性

学費が安いところがメリット

東洋大学に通って満足している点は、1番は学費の安さです。

他大学とも比較しましたが、比べ物にならないくらい安かったです。意欲はあるけどお金が苦しい、そんな人でも比較的勉強しやすい環境にあるのではないかと思いました。

例えば、通学スクーリングは、東洋大学ではどれだけ通っても追加料金がかかりません。教科書代も込みの授業料でした。

また、白山キャンパスが都内にあり、非常に通いやすい位置にあるところ、図書館も充実していて、集中して勉強する環境が整えられているところも満足でした。

なかなかリポートが合格できないのがデメリット

なかなかリポートが合格できない科目があり、何度も再提出を求められてしまったことがありました。

そのときは、勉強が非常に難しいと感じてしまいました。

難しいと感じた2点目は、自分で学習のペースを薦められると思っていたのですが、

やはり平日はなかなか自宅で学習するということが難しかったため、土日を利用してでしか勉強できなかったのでなかなか勉強が進まなかったことと、

1週間経つと先週の学習分を忘れてしまっていたために、はやりなかなか勉強が進まなかったことです。

大学中退から放送大学に編入。体調が悪くても勉強できる環境があった。

東洋大学通信をおすすめする理由

残念ながら、東洋大学では今後通信教育課程の募集は行わないようなのですが、社会人になって改めて勉強をしたいという意欲のある方にはとてもお薦めできる大学でした。

学費も他大学よりも安くおさえられますし、きちんと履歴書に大学卒業を書くこともできます。

通信教育課程は法学部と文学部だけで、文学部の方は分かりませんが、法学部は非常に勉強になりました。

通学スクーリングでは、幅広い年代の方と知り合い、一緒に卒業に向けて勉強するという目標に向かって励まし合うこともできました。

今のところは大卒を活かせていません。

大学卒業を履歴書に書こうと思っていましたが、結婚を機に海外移住することになってしまいました。

そのため専業主婦になることになってしまいましたが、日本に帰国時には、改めて履歴書に大学卒業を書ける日を楽しみにしています。

大学卒業資格によって、年収アップのきっかけになれればと思いますし、大学で得た知識をもとに、幅広い仕事ができたらいいなと思います。

大学卒業の資格だけではなく、英語なども勉強するにあたっても、「大学の勉強頑張れたんだから!」と奮い立たせて頑張れるきっかけになったと思います。

東洋大学卒業生 30代女性

創価大学通信の卒業生の体験談。20代女性